Kyudo Global 弓道射型・骨格解析 — 自分の本当の射を、見る

Kyudo Global 射型骨格解析イメージ
💡 クイック回答 (TL;DR)

自分の行射をスマホで撮るだけで、Kyudo Global が画面に骨格線を重ね、射型の角度・射法八節・手の内をひとつずつ示します。即時モードは射ちながら確認でき、動画モードは線を描き込んだ成果動画を書き出します。すべて端末内で処理します。

弓道を長く続けても、自分の射型はたいてい感覚だけが残ります。引分けで肩が開いているか、会で重心が安定しているか、どれも体の中にありますが、自分の一射を外から丸ごと見たことは、ほとんどないはずです。道場の鏡は正面しか映さず、射の最中に振り返って見る余裕もありません。後で映像を見返しても動きは残っていますが、肉眼では肩線が何度傾いたか、縦線がどちらへ寄ったかまでは言えません。

使い方は二通り、即時か動画か

Kyudo Global の射型分析には二つの道があります。即時モードでは、スマホを脇に立ててカメラを向けるだけ。射つそばから骨格線が画面に重なり、角度がその場で算出され、ズレが大きいところは点灯するので、どの節が崩れたかすぐにわかります。じっくり見たいときは動画モード。すでに撮ってある練習動画を選べば、自動で骨格を重ね、線を描き込んだ成果動画として書き出します。スロー再生、コマ送り、指導者や先輩に渡すのも自在です。

読むのは線だけではない。角度、八節、そして手の内

重ねられるのは骨格だけではありません。射法八節が自動で判別され、骨格追跡とあわせて各部位の角度が示されるので、感覚でしか掴めなかった歪みが、見えて指させるものになります。手の内には専用のモードが別にあり、こちらも即時と動画の二通り。カメラを左手へ向ければ、打起しから残心まで、親指・各指・手首の相対位置がひと続きの軌跡を残します。手の内は気づかぬ一瞬で緩みがちですが、コマ送りで再生すれば隠れられません。

自分が見えたら、あとは日々の積み重ね

射型分析は出発点に過ぎません。稽古のたびに矢数・的中・的の落点を書き留めれば、アプリが近的・遠的の的中率、月ごとの推移、的のヒートマップにまとめます。弓・矢・弽・弦はそれぞれ台帳になり、射数を累計し、手入れや替弦の時期を知らせます。弓道部や道場の庶務、出欠・連絡・名簿・掲示板も同じスマホの中に。世界各地の道場が地図に示され、旅先でも稽古を続ける場所が見つかります。

すべてはあなたのスマホの中で

骨格の計算は最初から最後まで端末内で完了し、動画も記録もあなたの端末に残り、ネットがなくても使えます。射型分析そのものは無料で、利用ごとに短い広告を見れば解除されます。広告が不要なら、買い切りで永久に消すことができ、月額はありません。一本目の矢から段審査まで、Kyudo Global がその道に付き添います。